アナニー講座 その12 アナニーにおけるローション

2016年05月09日22:34  アナルオナニー講座 写真あり

おっさんです。
久しぶりのアナニー講座です。
今回はアナニーにおけるローションについてです。

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ローションにはたくさんの種類があります。
原材料による区分や、用途による区分がありますが、
このブログでは当然アナニーに向いてるローションについて簡単に考察します。

アナルは愛液が出ないので、プレイにはローションが必須です。
膣よりきつく締まるアナルには特に潤滑性能と、そして長くプレイするため持続力が求められます。

潤滑性能なら水溶性のポリマーを使った、ポリアク系と言われるローションが優れています。
有名なペペローションをはじめとして、多くのローションがポリアク系ですね。
水に溶けやすく、ぬるぬるとよく滑り、糸を引く、一般的なローションです。

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アナニーに向いているのは、特に粘度が高い物です。
粘度が低い物はすぐにディルドから剥がれ落ちてしまいます。
ただポリアク系ローションは乾燥しやすく、長時間のアナニーで使う場合には継ぎ足しが必要になります。
価格は安いものが多いので、けちらずにたっぷり使いましょう。
特に長いディルドを使う場合は、シリンジなどでアナルの奧に直接ローションを入れましょう。
同様にあまりに太いディルドの場合、肛門でこそぎ落とされてしまいます。
やはり奧で潤滑するようにあらかじめシリンジでローションを入れておきましょう。

持続力ならシリコン系ローションが優れています。
乾燥しないのでいつまでも滑らかさが続きます。

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ディルドの表面に滑らかな膜を作るようなイメージです。
やや価格は高いのですが、少量でも充分に機能します。
エネマグラやアナルプラグなど特に長時間入れっぱなしプレイに向いています。
普通のアナルセックスにもいいですが、ディルドでの高速ピストンプレイには向いていません。


ローションでは無いのですが、ワセリンを使うこともあります。
ワセリンは軟膏のベースにも使われるもので、
表面に油分の膜を作り、乾燥せずに潤滑性能が長続きします。

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ワセリンはシリコン系ローションよりさらに落ちにくく、より長時間プレイに向いています。
潤滑性能は高くありませんが、ゆっくり出し入れする場合はむしろぺったりとしたワセリンの方が気持ちいいかも。
ワセリンは価格も安く、アナニー以外にもお肌の保湿などに使えて便利ですよ。


普通にアナニーするなら、ポリアク系の物をたっぷり使うだけで充分だと思います。
ただプレイ中のローション切れを考えて、
シリコン系やワセリンをディルドに塗ってからポリアク系のものを使うのが一番いいですね。
私もそうしています。


雰囲気を出すなら、精液っぽいローションもいいですね。
たっぷりアナルに入れてから、どろっと押し出されるローションが中出し後みたいですごく興奮します。
塗ると暖かく感じる温感ローションには注意。あれはグリセリンが入っています。
イチジク浣腸の成分ですので、便意が促進されます。「そういうプレイ」に使うならアリですが。

最初にアナルは愛液が出ないと書きましたが、実は出ます。
腸液です。黄色がかった半透明の粘液で、腸内の異物から腸壁を守る働きがあります。
要はディルドを入れると分泌される、天然のローションですね。
慣れてくるとアナニーをしようと思うだけで、分泌されます。肛門も緩みます。
アナルも濡れるんですよ。本当に。

ではまた。



ティアラプロ600ml
ティアラプロ600ml

ペペよりも粘度が高く、量も多く、お勧めです。

ブラン・シークレット(スタンダード)
ブラン・シークレット(スタンダード)

半水溶半シリコンです。アナニー向いています。

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